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水道検針で水漏れを指摘された住宅。現場の近くに電車・大型車の交通が多く音聴の天敵がそろう環境でしたが、デジタル音調式とトレーサーガス式を併用して漏水エリアを特定。工事業者さんによる掘削・修繕で完了した実例です。
依頼の経緯――検針で指摘・電車・大型車が多い難しい環境
水道料金が毎月増加しており、水道検針の際に水漏れを指摘されご依頼頂きました。
現地では近くに電車や大型車の交通が多いので
デジタル音調式とトレーサーガス式の調査を併用して調査を実施しました。
漏水疑義の特定

ノイズが多い環境で音聴式が有効でない理由
デジタル音調では周囲の音も聞こえるので
周囲の音がノイズになる為、ある程度の絞り込みや漏水有無の判断
は可能ですが・・・周辺の音に左右されやすいです。
デジタル音調で絞り込み・トレーサーガスで正確に特定
正確な特定はトレーサーガス式に限ります。
漏水エリアの特定と工事業者様への報告
漏水エリアが特定できたので調査報告をさせて頂きました。
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工事業者さんが地面を掘削して漏水箇所の修繕を行います。
修繕工事

配管の繋ぎ直しの後、通水確認を行い掘削ヵ所の復旧を行います。
掘削ヵ所復旧

以上にて工事完了も無事完了されました。
ご依頼頂きありがとうございました。
まとめ――騒音が多い環境の漏水でも対応可能
「デジタル音調では周囲の音がノイズになるため絞り込みは可能ですが、正確な特定はトレーサーガス式が有効です」というのが今回の現場での実感です。電車・幹線道路沿いの騒音が多い環境でも対応しています。
