一般住宅 漏水調査実例集

戸建ての漏水調査ですが敷地面積約200坪の漏水調査

母屋と離れを持つ敷地約200坪の住宅で2年以上漏水が続いた案件。「漏水量が少なく音聴では解らない」として他社では放置されていましたが、微量漏水でも調査可能な弊社へ。毎分約200ccの漏水を継手のヒビから目視確認しました。

依頼の経緯――「漏水量が多くなるまで様子見」と言われ2年以上

今回は一般住宅ですが、母屋と離れが有り敷地面積約200坪ほどの大きいご自宅でした。
2年程前より漏水しており、当時一度他社さんで見てもらったが、
漏水量が少なく音聴調査では解らない為
漏水量が多くなるまで様子を見ることになっていたそうです。

母屋・離れを持つ敷地200坪での調査計画

それから2年以上経った今でも漏水量は変わらず困っておられました。
その為、微量漏水でも調査可能な当社へご依頼頂きました。
現地確認を行うと、毎分約200cc程の漏水が確認できましたので
トレーサーガス式で漏水調査を行います。

微量漏水でも探索できるトレーサーガスの特性

トレーサーガスの反応が出ました。

どんどん数値が上昇して行きます。

地中内の計測で漏水場所を特定

地中内の計測などを行い
漏水場所の特定が完了です。

コンクリートを壊さず土を掘り・継手ヒビを目視確認

コンクリートを壊さず
土を掘り配管を目視で確認します。

漏水を目視で確認できました!!
継ぎ手にヒビが入り漏水が起きていました。

お客様にご報告させて頂き調査完了です。

この度は、ご依頼頂き有難う御座いました。

まとめ――「漏水量が少ないから放置」は損失が積み重なる

「漏水量が少ないから様子見」と言われた2年間で、実際には約21万リットルの水が無駄になっていました。音聴式で見つからない微量漏水でも、トレーサーガス式なら調査できます。

「少量の漏水だから大丈夫」と思っていても、年間の水道料金への影響は大きいです。お気軽にご相談ください。

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