その他一般住宅以外 漏水調査実例集

配管延長約550M河川公園での漏水調査

飛行機・電車・車・自動販売機と音聴の天敵が勢ぞろいする河川公園で配管延長約550M・不明管路220Mの漏水調査。事前に予備調査を実施し、深さ1.6Mのライニング鋼管の腐食を特定した実例です。

依頼の経緯――550m・不明管路220m・音聴困難な環境

担当者様にヒアリングを行い現地確認を行った結果。
想定配管距離は・・・約550Mその内不明管路が約220Mある調査案件でした。

事前予備調査が本調査の精度を上げる理由

予備調査では過去、現在の図面の確認から
図面と現状の整合性の確認や
およその埋設ルートの把握など多岐に渡りますが、
この予備調査が本調査の明暗を分けることもあります。

音聴調査の天敵が揃う現場でのトレーサーガス探索

飛行機、電車、車、自動販売機、音聴調査の天敵が勢ぞろいの現場です・・・
今回は事前に予備調査を行い、本調査に挑みます。

トレーサーガスを充填して、探索開始!!

反応が確認出来るまで
黙々と歩きます・・・

トレーサーガスの反応を確認!!

トレーサーガスの反応を確認できました!
写真ではスグですが、550Mは長いです…

漏水場所の絞込みを行っていきます。

漏水箇所の特定と掘削

漏水場所を特定して
ご報告させて頂きました。

工事業者様に引き継がれ掘削と修繕工事が行われました。

深さ1.6mの20Aライニング鋼管の腐食を確認

漏水部分を確認出来たのですが…
調査管長約550Mの中で
20Aのライニング鋼管で深さ1.6Mは
本当にヒドイデス

漏水部分を除去して確認すると
しっかり腐食していました。

修繕、通水確認を行い
埋戻して作業完了です

この度は、ご依頼頂き有難う御座いました。

まとめ――公園・屋外大規模配管の難しい調査について

今回は550mという長距離を歩きながら探索し、深さ1.6mの腐食した配管を特定しました。事前予備調査をしっかり行うことで本調査の効率が格段に上がります。

河川公園・大規模屋外施設の漏水調査もお任せください。

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