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受水槽のバルブを閉めても水道メーターが回っている自動車ディーラーの案件。受水槽のバルブを閉めてもメーターが動くということは、受水槽より手前(一次側)での漏水を意味します。トレーサーガスで想定配管ルートを探索し漏水箇所を特定しました。
依頼の経緯――受水槽バルブを閉めてもメーターが回る
受水槽のバルブを閉めても水道メーターが回っているため
漏水調査をご依頼頂きました。
「受水槽バルブを閉めてもメーターが回る」の意味
散水栓などの蛇口で漏れていないことを確認をしても
メーターが回る場合は、メーターから受水槽までの埋設配管での漏水が考えられます。
受水槽一次側の想定配管ルートをトレーサーガスで探索
早速、現場の現状確認を行いトレーサーガスを充填して
想定配管ルートの探索を開始します。


漏水箇所の特定と工事業者様への報告
漏水場所が解り工事業者様にご報告して調査終了です。


後日、改めて工事業者様にて修繕が行われるとのことでした。
この度は、ご依頼いただき有難うございました。
まとめ――「受水槽バルブを閉めてもメーターが回る」場合の対処法
「受水槽のバルブを閉めてもメーターが回る」という症状は、受水槽より手前(一次側)での漏水が疑われます。この判断ができるかどうかで、調査の進め方が大きく変わります。
商業施設・ビルなどで「バルブを閉めてもメーターが止まらない」という症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。