一般住宅 漏水調査実例集

漏水調査_漏水量毎分約200cc

一般住宅でゆっくりとパイロットが回る微量漏水。配管図面がなくても配管ルートをイメージして調査。敷石をどけるとトレーサーガスの数値が上昇し、継手チーズのヒビによる漏水を発見した実例です。

現地確認――ゆっくり回るパイロット・微量な漏水量

現地で確認すると、ゆっくり水道メーターは回っています。
かなり微量な漏水量ですが、トレーサーガス式で調査開始です!!

早速、配管内のトレーサーガスを充填して調査を行います。

トレーサーガスを充填後
早速、建物全体を調査して行きます。

配管図面がなくても配管ルートをイメージする方法

配管図面はもちろんありませんが・・・
配管ルートをイメージして調査を行います。
ここは経験が左右されるかもしれません。

建物全体をトレーサーガスで探索・屋外で反応確認

屋外にてトレーサーガスの反応を確認!!

絞込みを行う為、
周辺を丁寧に探索して行きます。

敷石の下での反応確認と漏水箇所の特定

敷石をどけるとトレーサーガスの数値が上昇

漏水ヵ所が特定されました。

水道屋さんと交代して修繕作業がその場で行われました。

継手チーズのヒビが原因

継手チーズよりヒビが入っての漏水でした。

漏水ヵ所の修繕が完了しました。

通水後、水道メーターのパイロットの停止を確認して作業完了です。

この度は、ご依頼頂き有難う御座いました。

まとめ――「ゆっくりしか回らないパイロット」は要注意

「パイロットがかなりゆっくりしか回らない」という微量漏水でも、継手のヒビが原因で着実に水道料金を押し上げています。図面がなくても配管ルートをイメージして調査できます。

「少し回っている気がするが大丈夫かな」という段階でお気軽にご相談ください。

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