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配管距離約530Mの河川公園で毎分1.3リットルの漏水が発生。前調査でバルブ位置・管路を把握し、地中埋設3か所・器具1か所・バルブ付近1か所の計5か所の漏水を特定した実例です。調査動画もご紹介しています。
依頼の経緯――配管530m・毎分1.3リットルの漏水
今回は河川公園の漏水調査を実施しました。
担当者様にヒアリングを行い現地確認を行った結果。
配管距離は約530Mある調査案件でした。
量水器では、毎分1.3リットル程の漏水が確認できました。
本調査前に行う前調査の重要性(バルブ位置・管路の把握)
前調査を実施してバルブの位置や管路の想定を元に
本調査の調査計画など策定して調査を開始します。
下準備(水抜き・バルブ操作・ガス充填)の手順
本調査では水抜きや、バルブ操作、トレーサーガス充填などの下準備を行い
では早速、調査開始!!
配管延長や口径で意外と準備時間が掛かります・・・
5か所の漏水を特定するまでの探索の流れ【動画あり】
トレーサーガスを充填して調査を開始します。
事前調査を元に調査を行います。








地中3か所・器具1か所・バルブ付近1か所の特定結果
今回の漏水調査の結果は
配管延長約530Mで1.3リットル程の漏水量ですが
地中埋設配管で3か所、器具で1か所、バルブ付近で1か所の合計5か所の漏水を発見しました。
担当者様へ調査結果をご報告した所、掘削と修繕もご依頼頂きました。
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まとめ――大型施設・公園の漏水は事前調査が成功の鍵
今回は配管530Mで5か所の漏水を特定しました。前調査で管路を事前に把握したことで、本調査を効率よく進めることができました。
公園・河川施設など大規模な屋外配管の漏水調査も対応しています。調査動画はぜひ掘削〜完結編もあわせてご覧ください。