その他一般住宅以外 漏水調査実例集

下水処理場内の水道管漏水調査

下水処理場内の上水配管の漏水調査。担当者との事前打ち合わせ・ヒアリングを経てハンターH2+カーペットプローブとバリオテック460の2台で調査を実施。ポリエチレン2層管の接手チーズからの漏水を特定した実例です。

依頼の経緯――下水処理場の上水配管の漏水

今回の調査は下水処理場の現場ですが、排水ではなく上水配管の漏水調査を行いました。

大規模施設での事前打ち合わせとヒアリングの重要性

下水処理場は大規模な施設だからこそ、しっかりと事前に担当者との打ち合わせと
現状のヒアリングを行い、調査に取り掛かります。
この事前の打ち合わせが調査を進めるにあたりすごく大切です。

2台体制(ハンターH2+バリオテック460)での調査手順

注入口を取り付け、トレーサーガスを造成して充填を開始していきます。
充填が完了後、調査時間を短縮し断水時間を最小限に抑えるために、
ハンターH2+カーペットプローブとバリオテック460の2台で調査を行いました。

調査報告と掘削・修繕の完了

漏水場所を特定した後、調査結果を報告し調査完了です。

調査結果を報告した後、工事業者様に引き継ぎをおこない、
掘削が行われました。

ポリエチレン2層管の接手チーズからの漏水を特定

配管が確認できたのでバルブを開けて漏水状態と漏水量を確認すると・・・

ポリエチレン2層管の接手チーズからの漏水を確認しました。
最近は何故かこの様な漏水が多いですね。

配管の修繕が終了して無事漏水も止まり、作業が完了しました。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

まとめ――下水処理場・公共インフラ施設の漏水調査について

今回はポリエチレン2層管の接手チーズからの漏水を確認しました。「最近このような漏水が多い」と現場でも感じています。

下水処理場・公共インフラ施設などの特殊な現場も、事前打ち合わせと準備を徹底することで対応可能です。お気軽にご相談ください。

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